【cakewalk SONAR V-STUDIO 100】の巻
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【cakewalk SONAR V-STUDIO 100】の巻

vs-100_angle_gal.jpg

2010年の秋頃、旧新海邸は長い沈黙を破って音楽制作現場にPCを導入しました。


DTM.jpg

こ~ゆ~ヤツねww。
通称DTM(デスクトップ・ミュージック)。


それまではずっと
シーケンサーとHDRだけでやってきました。

別に とりわけ不便さを感じなかったし、
わざわざPC環境のDTMを導入する理由がありませんでした。

そんな俺が導入したきっかけは
2年前に自主制作CDを作った際、
HDRだけで完結させたCDに音圧を感じなかったからなんです。


どう頑張ってもボリュームが小さくて、
手作り感まるだしのCDでしたww(T-T) 。

どうしたら市販のCDみたいに
迫力ある音になるのか!?


色々調べてみた結果、
やはりパソコンに取り込んで楽曲編集ソフトやらで音圧をあげるのが
一番ベストみたいに書いてあって。

それで買うことにしました。

しかしDTMに関してはズブの素人(笑)、
しかも当時はそこまでパソコンも使いこなせたわけでもないし(;´▽`A``。

VS100 2
そこで色々調べた結果、
DTMビギナー向けの製品「VS-100」を買うことに決めました。

これはPCから切り離して
従来のMTRのように単体でも使えるとのこと。
それならば大丈夫だろうww?

VS100 3

んで、買ってきて。
ワクワクしながら接続。


ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ


  。。。。。。。


・・・一体どこが
ビギナー向けのマシンなんざんしょ(怒)!?


パソコンでの設定が俺には難しすぎましたq(T▽Tq)(pT▽T)p。

何度もローランドの
お客さまカスタマーサポートセンターに
メールで問い合わせて対処法を教わってもチンプンカンプン。


 ━━(T▽T)━ ワカンネェ~━━!!


初めてシンセを手にしたあの日と同じ位のわからなさww。

V50は歯を食いしばってマスターしたけど、
これは生まれて初めてギブアップでした。


_| ̄|○i||||||iモウダメポ


・・・ってコトで、箱にしまって押し入れにブンなげた。


ソォ~ッリャ!!(/`o´)/ .:*:・'゜


・・・そして今年の1月。


やっぱりもう一度VS-100を使いこなせるようになりたいと一念発起。


 Fight=!!(o^-^)尸~''☆

VS100 4

押入れから出したww。


ローランドお客さまカスタマーサポートセンターの方の
丁寧な説明のおかげで
自分の手持ちの機材の全ての音を出せるまでになった。


しかし、
音色を切り替えるたびにMIDIチャンネルの欄にカーソルを合わせて
マウスでポチポチ押す作業が非常に煩わしいww。

 ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

DTMってこんなに不便なの?

俺が思い描いていた環境ではなかった。

A-500PRO_F_300_REV2.jpg

その後、同社から出ているMIDIキーボードを使えば
さらに作業がはかどるという情報をゲット。

藁にもすがる思いで購入。

VS100 5


P1010771.jpg

A-500PROと繋いで、やっと理想のPC環境が整いました(T-T) 。

音色を切り替えるのもキーボード側のダイヤルを回すだけでOK!!

ここまでくるのに2年弱。


それでもやっぱり打ち込みに関してはYAMAHAの方が慣れてるし圧倒的に早いので、
今はEOSで打ち込んだシーケンスデータをSMFでフロッピーにセーブ、

それをPCのフロッピーデータファイラーでロードして
VS-100のオーディオトラックにドラッグして貼りつけるという方法で作業をしています。


確かにPCベースの音楽制作は慣れると便利ですね!!
トラックデータを波形で管理しているから、
どのトラックに何のフレーズが入ってるか一目瞭然です!

VS100 6

残念ながらこのVS-100には
曲のピッチを変えたりする機能は搭載されていませんが、
まだまだズブの素人の自分には充分事足りる素晴らしいマシンです。
DTMが めっちゃ楽しくなりましたwww。


ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪





最後に。

本製品の購入の決め手となった
氏家さんの商品解説動画を貼っておきますね~!
魅力を伝えるのがホント上手いですよ、この方はwww!!




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2012/09/14(金) 20 51:28 | cakewalk SONAR V-STUDIO 100 | トラックバック 0 | コメント 0
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